学習漫画は事前読みで活きる!

学習漫画を使って、子どもの「好奇心」と「自立力」を育てます。そんな学習法を紹介するブログです。

サバイバル術を学習漫画で学ぶ|学習漫画は事前読みで活きる!

いざというときのために

f:id:ta295959:20190919144344j:plain

サバイバル術とはなにか?

災害や事故などで、命の危険さえある中でも、たくましく生きること。

たとえば、

「飲み水がない!」

「食料がない!」

こんなときあなたならどうしますか?

 

サバイバルと聞くと、無人島に漂流したときや山で遭難したときに必要だと思われる方も多いでしょう。

しかし、山や海ではなく都会に住んでいても、地震台風津波大規模な停電などが発生します。

とくに日本はこのような災害が多い国です。

そのため学習漫画を読んで、いざというときのためにサバイバル術を身につけておきたいものです。

 

「いざというとき」を学べる場所

f:id:ta295959:20190919150516j:plain

名古屋市港防災センター名古屋市港区)

本所都民防災教育センター 本所防災館(東京都墨田区

大阪市阿倍野防災センター あべのタスカル大阪市阿倍野区

など。

 それぞれ、地震体験や煙避難体験など、実際に災害の怖さを体感することができます。

 

また、キャンプに出かけると、サバイバルの良い経験ができます。

 

「いざというとき」が来る前に読んでおきたい、おすすめの本

「学研まんが入門シリーズ」のミニ版。

 

冒頭でもふれましたが、

「飲み水がない!」

たとえば本当に無人島に取り残されたら、生きるために何をすればよいのでしょうか?

そんなノウハウがわかります。

 

サバイバル的な学習漫画はいくつかありますが、本当にいざというときに使えるサバイバル術を紹介しています。

たとえば、「どうやって火を起こすの?」とか「おなかがすいたけど食べ物がない!」など。

どのように行動を起こせばよいのか、いざというときの疑問について、Q&A形式で解説が載っています。

 

オールカラーで漢字にはフリガナ付き

マンガで楽しく読めるストーリー

 

テレビゲームに夢中な現代っ子。そんなごく普通の少年が思いがけず無人島で生きていくことになります。

初対面の仲間も一緒に。

サバイバル期間は7日間。

それまで生き抜くために必要なさまざまな方法が1日目、2日目、3日目・・・と展開していきます。

はたして協力しあいながらミッションをクリアすることができるのか?

また、都市で災害が起こった時に役に立つ方法も学べます。

 

この本を読めばどんな状況でも生きていける!?

そんな気持ちにさせてくれる一冊です。

 

お子さんの自立をうながす貴重な知識が身につきますよ。

 

ほかにこの本もおすすめ。

子どもたちに大人気のサバイバルシリーズです。

オールカラーで小学校低学年でも読みやすい。

 

主人公モモは、お父さんといとこのミミと一緒に中国を旅行中、飛行機が墜落。

山で遭難してしまいます。

いつ助けが来るかもわからない。

 

そんななか、いつも元気いっぱいでお調子者のモモと物知りなお父さんと頭の良いミミは生き延びられるのか・・・

サバイバル術を駆使したストーリー展開です。

 

そもそも勉強とは、このような「いざ」というときに使える知識を身につけるためのもののような気がします。

学校ではなかなか教えてくれない、貴重な「生きていく術」を学べますよ。